上野に落語を見に行ってきました

こんにちは!美容室クラブクラブの山田正流(せいりゅう)です。     良いリフレッシュになりました。     はじめてヤマダのブログをみてくれた方へ。ヤマダこうみえて美容師です。
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  おはようございます。久しぶりに前日までにブログが書けず、当日の更新になりました。月末に珍しく外での仕事をやることとなり、その顔合わせなどがあったりした為ですがその話はまた改めて。 連休2日目は上野に落語を見に行ってきました。落語立川流の一門会です。 上野広小路亭という演芸場です。なんか下町はいいですね。ホッとします。山の手は酸素が薄くって。 中はこんな感じ。1階が受付、2階が楽屋と事務所、3階が演芸場になっています。 演芸場入り口。 開演前。なんだかんだで7割くらいの席が最終的に埋まっていました。平日昼間の演芸場なのでやはり年齢層は高め。 開演後は撮影や録画は禁止なので画像はありませんが、立川流の若手から中堅どころの落語のあと、「色物」と言われる落語以外の出演者にねづっちが出ていました。覚えてますか?みなさん。ねづっち、あのねづっちです。話のオチに派手なジャケットの襟を手で左右に開きながら「ねづっちです!」とキメる、あのねづっちです。現在はピン芸人として活動していて、近年はテレビであんまり見かけなくなりましたが営業でいっぱい稼いでいるみたいですよ。現場で磨きあげた漫談ネタはクオリティが高く、お客さんからお題をもらうなぞかけもすぐに整っていました。スゴイ、ねづっち。 「主任」と呼ばれるトリの落語は土橋亭里う馬(どきょうていりゅうば)という大御所でした。ヤマダは初見でしたが立川談志亡き後の立川一門を率いる代表(総領弟子)なんですって。パッと見はおじさんとおじいちゃんの間くらいの年頃の噺家さんで、まくらではちょっと聞き取りづらいかな?くらいの声だったのですが、落語が始まったらスイッチが切り替わったかくらいのものすごい声量なんです。ヤマダは若い噺家さんの落語の方が好きなのですが、ベテランの迫力を目の当たりにすると積み上げ磨き上げた芸のすばらしさを改めて思い知るのでした。 落語の最中にも関わらず、お客のおじいちゃんたちはうたた寝しまくりでした。そんな緩い空気も演芸の魅力なのかもしれません。   ブログは毎日更新しています。 きのうのブログはこちら
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