ブラックペアンと水戸黄門

こんにちは!美容室クラブクラブの山田正流(せいりゅう)です。

でも最後まで観ちゃう。

はじめてヤマダのブログをみてくれた方へ。ヤマダこうみえて美容師です。

ヤマダが今までつくったヘアスタイルはこちらから。

ヤマダの家にあるハードディスクレコーダーはかれこれ8年くらい前のもので、録画予約をしている連続ドラマとかドキュメンタリーをで判断してしまうんですね。1クールを判断してくれないので例えばTBSの日曜夜9時だと「陸王」が終わっても引き続き「99・9 刑事専門弁護士」が録れていて「99・9〜」が終わっても引き続き「ブラックペアン」が録れているわけです。

前クールの作品が面白かったからといって今回も面白いとは限らず、多くは撮りっぱなしでハードディスク内に放置しているのですが、休日の朝や寝付けないときなどについうっかり観はじめるとそのまま3話くらいをぶっ続けで観てしまう、ということがまま起こります。

というわけで観だしてしまった「ブラックペアン」。ヤマダは海堂尊さんの「チームバチスタ」シリーズをほぼ読んでいるのですが、ドラマは登場人物や舞台は小説のものを踏襲してはいるもののプロットは完全に水戸黄門なんです。最終話に向かう大まかなストーリーはあるものの基本的に1話完結。毎回難易度の高い手術シーンが盛り込まれており

手術開始→機械やら医師やらが必ずミスやトラブルを起こす→絶体絶命の大ピンチ→嵐の二宮和也演じる天才外科医登場→神の手で患者を救い疾風のように去っていく→視聴者スッキリ

という展開がテンプレートになっています。これはもう

悪代官と悪徳商人が悪さをする→悪事がご老公一向の知るところとなる→悪代官と悪徳商人開き直る→ご老公一行大ピンチ→助さん格さんに弥七と飛猿も加わって大立ち回り→印籠登場→一同ひれ伏す→視聴者スッキリ

という日本が誇る鉄板プロット、水戸黄門そのものじゃないですか!

とか言いながら毎週楽しみにしているんですけどね。けっこうベタ好き♡きょうはおやすみです。ライブも終わったのでちょっとゆっくりしようと思います。

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